課題
開発記録は、バラバラに散っていく。
Notion、X、スプレッドシート…記録はあるが、物語がない。
作った理由や目的を忘れてしまう
開発が進むほど、最初の動機や目的が薄れていく。なぜ作り始めたのか、説明できなくなる。
プロダクトが辿ってきた軌跡ではなくただのログになっている
コミット履歴や作業メモはあるのに、転換点の理由や判断の背景が残っていない。
学びや仮説検証の記録を残しにくい
試したこと、失敗したこと、気づいたこと——開発の中の発見が、どこにも蓄積されない。
手で記録するのが負担
開発に集中しているとき、別のツールを開いて記録する気にはなれない。習慣が続かない。
こんな経験、ありませんか
SaaSの開発を始めた。本業と並行しているから、週に数日しか触れない。ふと気づいたら、なぜあの実装にしたのか、どこまで進んでいたのか、思い出せなくなっていた。Notionの設計メモ、GitHubのコミット履歴、Xへの散発的なつぶやき。記録はあるのに、自分の開発の〈文脈〉がどこにも存在しない。
記録を続けようと何度も決意した。でも開発に集中しているとき、別のツールを開く気にはなれない。手が止まる。その一瞬のコストで、習慣は3日と続かなかった。書こうと思っていたことだけが、頭の中に積み上がっていく。
Build in Publicをやると決めたのに、いざXに投稿しようとすると手が止まる。「今日はAPIの実装をしました」——そんな投稿、誰が読むんだろう。何を、どう伝えれば、自分のプロダクトに興味を持ってもらえるのか、まったくわからなかった。
機能
あなたのプロダクトの、
3 つの物語レイヤー。
誕生ストーリー・転換点・発見。3 軸で開発の物語に密度を与える。
誕生ストーリー
「なぜ作ったか」を永遠に残す。公開ページの第 1 ページになり、プロダクトの出発点を語る。
Turning Points
ピボットの瞬間を物語として浮かび上がらせる。転換の理由と学びを構造化して記録する。
Discovery
学び・検証・撤退を構造化し、意思決定の軌跡を刻む。失敗も資産になる記録の形。
MCP
開発サイクルにMCP連携を加えることで、AIがプロダクトの軌跡を自動で残し続ける。
Product Storiesを使うと
Product Storiesのタイムラインを開くと、先週やったこと、3週間前の意思決定、初めて壁にぶつかった日のメモが、全部そこにある。〈文脈〉が途切れない。久しぶりに開発を再開した月曜日も、タイムラインを読み返すだけで、すぐに続きから始められる。
今は、Claude Codeでコードを書くたびに、Product Storiesに記録が自動で積み上がっている。自分では何もしていない。気づいたら2週間分の開発ログが溜まっていた。「記録を続ける」という意志を、もう必要としなくなった。
プロダクトページには、なぜ作ったか、どこで詰まったか、何を学んだか、が全部書かれている。Xに投稿したいとき、そこから拾えばいい。読んだ人が面白いと感じるのは、機能の説明ではなく、その裏にある物語だと気づいた。
使い方
3 ステップで始められます。
アカウント登録後、すぐにプロダクトの記録を始められます。
プロダクトを登録する
名前・説明・ジャンルを入力するだけ。30 秒で完了。
ストーリーを記録する
誕生ストーリーを書き、開発中に Dev Notes を積み上げる。MCP Server を使えば、AI が自動で記録を積み上げる。
公開する
プロダクトページとして公開。複数プロダクトや企画中のプロダクトも掲載できる。
料金プラン
シンプルな料金体系。
まずは無料で始められます。
Free
$0
ずっと無料
- 含む:プロダクト 2 件まで
- 含む:投稿数無制限
- 含む:手動メトリクス入力
- 含む:メトリクス可視化グラフ
- 含む:公開ページ生成
- 含む:MCP Server(基本)
ProComing Soon
—
価格未定・今後導入予定
- 含む:プロダクト数無制限
- 含む:Stripe / LemonSqueezy 自動連携
- 含む:AI 月次振り返りレポート
- 含む:X クロスポスト
- 含む:カスタムドメイン
- 含む:MCP Server(拡張)